NT倍率を使ったサヤトリ投資法は常に「売り」と「買い」を両建てしながら・・つまり、リスクヘッジしつつ行う投資法で「裁定取引」の一種です。裁定取引はヘッジファンドなどが富裕層から預かった資金を運用するのによく用いる方法として知られています。
守りと攻めが同時にできるものですので、「黄金の投資法」とも呼ぶ人もいますが、我々一般人にはなかなか難解で取り組みにくいものでもあります。
しかし、NT倍率を使ったサヤトリ投資法は一般的な個人投資家が手持ちの資金でできて取り組むことができる手法です。よって、普通の株式投資やデイトレードとは次元の異なる安定性があります。

 

 

このWebサイトでは、NT倍率を使ったサヤトリ投資法の全てを余すところなく公開してあります。
まず、NT倍率を使ったサヤトリ投資法の特徴ですが、次の3つを挙げることができます。

 

NT倍率を使ったサヤトリ投資法
3つの特徴

 

マーケットが荒れ狂っても、慌てず資産運用できる

マーケットはしばしば大暴落や急上昇を演じ、普通の投資家の口座残高は大きく増減します。
しかし、NT倍率を使ったサヤトリ投資法は価格の「ゆがみ」を収益にするものですから、いくら激しくアップダウンしても収支に直接的には影響がありません。

 

常にリスクヘッジしているので、巨大地震でも安心

この取引では2つのマーケット間の「ゆがみ」を収益にするために「売り」と「買い」をセットでポジションを作るため、常にリスクヘッジした状態にあります。よってまさかの天災、テロなどの緊急事態においても安心できます。

 

不動産投資よりはるかに小資金で始められ、効率が良い

不動産で年間100万円のキャッシュフローを得るにはそれこそ多額な資金(又は借入)が必要ですが、およそ1/10以下の資金で同等以上のリターンが期待できます。不動産投資よりも堅実性が高く、はるかに収益性が高い投資法といえます。

 

※もちろんマーケットには「絶対」はありませんので、決して甘く見ないようにお願いします。

 
 

マーケットが荒れ狂っても、慌てず資産運用できる

 
 

13年ぶりの大幅下落を演じた2013年5月23日 日経平均は1143円安の大暴落!
たった1日で東証の時価総額は30兆円減少しました
2012年12月26日、安部政権(アベノミクス)により株価は押し目なく上昇を開始
そして、2013年5月22日、夜間取引で日経225先物は16000円をつける
しかし、翌、5月23日(木)マーケット全体が大暴落 日経225先物は14570円で引ける
 

この日、もし日経225先物(Large)を1枚取引していたらどうだったでしょう?
僅か1日の取引(9時~15時の6時間で!)100万円以上の利益か損失になります。
この時に破綻してしまった投資家も少なくありませんでした。

 
 

ところがNT倍率を使ったサヤトリ投資法ではこの大暴落でも損益に全く変化はありません
なぜならば、一般的な取引では「価格の変動を収益にする」ので上昇すると予測すれば「買い」下落すると予測すれば「売る」ので、予測に反し大暴落があった場合には非常に大きな痛手を食らってしまいます。ですがこの取引は相場の「ゆがみ」を収益にするものですから、価格変動は直接的には損益に関係はありませんので慌てる必要はありません。(この月の収支は+29万ほどでした)

このように、マーケットが荒れ狂っても、全く慌てる必要はなく平然として安定した運用ができます。 これが、一つ目の特徴です。

 

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常にリスクヘッジしているので、巨大地震などでも安心

 

まさか・・の出来事は平穏な日々の中で突然やってきます。
911のテロ、スマトラ島での大津波、311の大地震などの際でも、生活を立ちなおすために必要なものはとどのつまりは資産、お金です。

 
 

311の大震災では、想定外の大暴落が発生し証券会社すらも大損失を被り営業停止に陥ったところすらありましたが、NT倍率を使ったサヤトリ投資法はそのような緊急事態にも資産を失うことはありません。
この取引では2つのマーケット間の「ゆがみ」を収益にするために「売り」と「買い」をセットでポジションを作るため、常にリスクヘッジした状態にあるからです。
ですので、まさかの天災やテロなどの緊急事態においても資産を守りながら運用することができます。

 
 

「常にリスクヘッジした状態」というものを説明しましょう。
売りと買いを一つのセットにして「ゆがみ」を収益にするのが裁定取引です。
NT倍率を使ったサヤトリ投資法は「日経225先物を売り+Topix先物を買い」 又は 「日経225先物を買い+Topix先物を売り」といった「売りと買いをワンセット」にしたポジションを同時に建てます。
これにより、次に説明するように片方の資産が減っても片方が大きく増え、資産を守ることになります。

 

緊急時・災害時でも資産が守られる仕組み

※ 例:非常時には下記の図のように「買い建てた資産」は大きく減少しますが、「売り建てた資産」が大きく増えますので資産の総額はあまり変化しません。

 
 
 
 

例えば「日経225先物を買い + Topix先物を売り」というポジションの場合、天災やテロ発生のような非常時には「買い建てた」日経225先物は価格が下落し価値が大きく減りますが、逆に「売り建てた」Topix先物は価格が下がることによって大きな利益を得られます。

 
    

「買い建てた」日経225先物・・・こちらの価値は大きく目減りします。

    

「売り建てた」Topix先物・・・・これは逆に価値は大きく増えます。

このように常に「リスクヘッジ」された状態にありますので天災時やテロなどの際でも資産を失うことがありません。

 


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不動産投資よりはるかに小資金で始められ、効率が良い

 

NT倍率を使ったサヤトリ投資法は不動産投資をしている個人投資家にも好まれています。
それには次の理由があるようです。
 

NT倍率を使ったサヤトリ投資法が不動産投資家にも好まれる理由

 
 

1、投資金額がはるかに少なく、他の金融商品と異なり非常事態でも資産を失うことがない
2、巨大地震、災害などがあっても資産を失うことはない

 

不動産投資で成功している人も沢山いますが、失敗例も 沢山あります。投資金額が大きい故に、不動産投資は失敗した場合のダメージも大きなものになりますが、NT倍率を使ったサヤトリ投資法はリスクが低く、不動産投資よりも遥かに高いリターン率を期待できます。

 
 

また、東京都の推計では2100年には人口が半減するとの予測が立てられています。
これは相続などで得た不動産から順調に収入がある人でも、将来はその不動産がリスクに変わってしまう可能性を示唆しています。
そもそも不動産投資と異なるのは投資額の大きさとリターンです。
不動産で年間100万円のキャッシュフローを得るにはそれこそ多額な資金(又は借入)が必要ですが、NT倍率を使ったサヤトリ投資法は不動産投資の1/10程の投資額で同等程度のリターンが期待できます。不動産投資よりも堅実性が高く、はるかに収益性が高い投資法といえます。

 



 

 

・損益曲線

NT倍率を使ったサヤトリ投資法
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NT倍率を使ったサヤトリ投資法

・損益表

NT倍率を使ったサヤトリ投資法の損益

※上記は2015年7月時点でのものです
 

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